わたしたちの想いOur thoughts

ラオスで出会った
GPLAOはじまりの物語

はじまりは
一人の想いから

"良質な豆の栽培が出来る生産者であるにも関わらずなぜ貧困なのか"

かつて、貧困問題を背景に、ラオスのコーヒー農家で生産される豆の殆どは
隣国の国々に安く販売するしか道がなかった。

そんな苦しい現実の中、困窮状況だった農家の人々から
相談を受けたsamuraiが立ち上がった。

明日に残したい、
笑顔の為に

「農民の生活を豊かにしたい」

彼のその強い信念と行動は、人々の心に共鳴し、
GPLAOラオス現地法人の立ち上げに至る。

現地の珈琲豆組合と生産農家500軒と契約。
そして、日本のみならず世界にラオス産珈琲生豆の
輸出をする事業を発足した。

“向き合う”ということ

発展途上国の課題は根深く、
ラオス国民のおおよそ70%を占める農家の多くは貧困農民と言われ、
首都で働く人の平均月収が、農民にとっての年収に相当している現状がある。

しかし、争い事を好まない穏やかさと
まっすぐ真摯に仕事に向きあう真面目な国民性を持ち、
日本人が忘れてしまったモノや心を持っているようにも感じる。

GPLAOは、そんな人々のサポート・支援を通し、
誰もが自分の人生を自由に選択できる世界を目指している。

まだ見ぬ未来を、
切り開け

一人のsamuraiの想いが導き出した一筋の“光”は、
人々の心を動かし大きな希望となり、
世界の人々の未来を切り開いてゆく。